電子図書館, 学術情報システム, 利用者行動分析, 絵本・読み聞かせ支援, 教育・学習支援 等を研究するグループです

Recent Photos

 

廊下ですれちがうこと

大学で毎日経験すること、それは廊下ですれちがうことだ。苦痛だ。すれちがうときにどういう感じでいけばよいのか悩む。

第一に向こうが目を合わせる気があるのかないのか。それによってこちらがどういう態度でいくのかが決まる。目を合わせる気がない相手は気が楽だ。こちらもまっすぐ前をみて電車がすれ違うようにすばやくすれちがえばよい。目を合わせようという相手はやっかいだ。こちらも目を合わせるのか、それとも知らないふりをして反対の壁に興味があるように装うのか、数秒で決断しなければならない。

第二に知り合いか知り合いでないか、これも大きい。知り合いの場合、挨拶したほうがよいような気がするが、相手は挨拶したくないかもしれない。むしろ、知り合いだからこそ挨拶する必要はないかもしれない。さらに、こちらから挨拶したのにも関わらず無視されてしまったならば、そのときのダメージははかりしれない。最近面倒なことがあった。相手がやたらフレンドリーでテンション高く挨拶してきたのだ。こちらはそんなにテンションは高くないので、クールに「どうも」と言ったら、向こうは怪訝な顔をして、かすかに傷ついた様子だった。これだから廊下はいやだ。

第三にトイレにいくときだ。これは細かく描写できないので、察してほしい。

ああ、今日も廊下にでるのが怖い。